ダイズ芽エキス

ダイズの胚芽には高濃度のポリアミンが含まれています。ポリアミンは特に人の皮膚に多く含まれていることから、皮膚の形成に関与し、紫外線から皮膚を保護していると考えられています。

【由来原料】ダイズ
【配合目的】保湿剤
【産地】カナダ

サピンヅストリホリアツス果実エキス

ソープナッツツリーの果皮や果肉には、サポニンという天然の界面活性剤が多く含まれるために、古来より石けんやシャンプー、洗剤として幅広く利用されてきました。アレルギーや敏感肌にも良いとされています。植物由来洗浄剤として使用されています。

【由来原料】ソープナッツ
【配合目的】洗浄剤
【産地】インド

アスコフィルムノドスムエキス

フランスのブラターニュー地方の褐藻から抽出された成分です。強力な抗酸化作用をもつポリフェノールを大量に含んでいるのが特徴で、紫外線を浴びた肌のメラニン活性を抑制する効果があります。シミやそばかすを改善・予防する美白化粧品やアンチエイリアシング化粧品の原料として使われます。

【由来原料】海藻
【配合目的】保湿剤
【産地】フランス

ココイルアルギニンエチルPCA

アミノ酸の一種L-アルギニンとヤシ脂肪酸、エタノールとピロリドンカルボン酸から得られる、安全性の高いアミノ酸系陽イオン界面活性剤です。ヘアケア製品のコンディショニング剤、スキンケア製品の防腐・殺菌剤や乳化剤として使われています。

【由来原料】ヤシ、サトウキビ、タピオカ、トウモロコシ
【配合目的】コンディショニング剤
【産地】東南アジア、アメリカ、ブラジル

カプリリルグリコール

無色透明の液体でわずかなにおいのあるグリセリンと同等の保湿力を有する保湿剤です。抗菌性に優れている多価アルコールです。皮膚に対する刺激が少なく、軽い感触が得られます。

【由来原料】合成
【配合目的】保湿剤
【産地】産油国